Monthly Archives: | 1月, 2014

補聴器をしたまま水泳できる!夢の「イヤー・バンディット」

防水性能の高い補聴器を使うことで、水泳をしたい人でも、顔を付けない泳ぎ方であればなんとかつけたまま泳ぐことは可能ですが、やっぱり気になりますよね。 もし耳から外れて水中に落としてしまったら、やはり故障や錆の危険性はゼロではありません。 そうした「もっと思いっきり泳ぎたい!」という願いを叶えてくれるのが、 「イヤー・バンディット」とぃう賞品。 これは、伸縮性のある素材を用いているイヤーバンド。耳をし

リオネットの防水型補聴器

リオネット補聴器からも防水性能に優れた補聴器が数機種発売されています。 こちらに特設ページがあります。 防水型補聴器 | リオネット補聴器 このページによると、リオネット補聴器防水型補聴器は、「IP57」になっています。 このIP57の意味についてはこちらをご覧いただきたいのですが、かなり防水性能は高いものになっています。 シャワーや温泉もOKですし、汚れたら水洗いすることもできます。 IP57で

フォナックの防水・防塵補聴器

補聴器メーカーフォナック・ジャパン株式会社から、アスリートに心強い防水・防塵補聴器が発売されています。 こちらに、その防水・防塵補聴器の特設ページが有ります。 防水・防塵補聴器 フォナック 防水・防塵 シリーズ| 製品情報 | 補聴器のフォナック このフォナックの防水・防塵補聴器の規格は「IP67」。 このIP67という規格の意味についてはこちらをご覧いただきたいのですが、非常に堅牢な作りになって

電気製品の防水・防塵規格について

補聴器などの電気製品の防水・防塵規格については、国際規格があります。 IEC(国際電気基準会議)規格で規定されている機器の保護等級を「保護等級IP(International Protection)」として定めています。 この保護等級IPは防塵性能と防水性能の規格を組み合わせたもので、 IP○○ と表示されます。 例えば IP67 という規格であれば、 防塵性能=6、防水性能=7 を表します。 防

防塵性能の規格

電気製品の防塵性能についての規格は、以下のようになっています。 人体および固形異物に対する保護 記号 種類 保護の程度 0 無保護 特には保護されていない。 1 50mmより大きい固形物に対する保護 人体の表面積の大きな部分、例えば手などが誤って内部の充電部や可動部に接触する恐れがない。直径50mmを超える固形物体が内部に侵入しない。 2 12.5mmよりも大きい固形物に対する保護 指先、又は長さ